infomation

【レギュラーコンサート】

♪毎月第4金曜日
hatao&nami
<やわらかな音じかん>復活しました!

■時間: 15:00〜16:30
■会場: 自然食カフェ ばんまい
大阪府池田市鉢塚3-15 
(阪急石橋駅から徒歩15分)
072-761-0064  ※予約不要です
http://teshigotoya.org/

■料金: 入場無料
チップ制 飲食のご注文をお願いします

♪毎月第4金曜日
hatao&nami <アイリッシュパブ・カプリシカ>
■時間: 21時 22時
■料金: ミュージックチャージ 300円
■会場: アイリッシュパブ・カプリシカ
兵庫県西宮市甲風園1-4-15 2F
阪急西宮北口から北西出口を経て徒歩1分
電話:0798-66-5399 

【ハープWS,教室】

♪第4木曜日timeblueワークショップ
■会場:
スタジオ&ギャラリーtime blue
天神橋筋六丁目駅12番出口から徒歩2分
06-6360-4682
■時間:
.咼ナークラス10:15 〜11:15 (60分)
⊇薺薀ラス11:30〜13:00(60〜90分)
アンサンブルクラス13:30〜15:00 (90分)
貸しハープ(300円)がありますので、ご希望の方はお早めにご予約ください
■料金:2500円
■ご予約:
namimusic12☆gmail.com
(☆を@に変えてご記入ください)
FBメッセンジャーからでもOKです
■情報をご希望の方は、FB連絡用のグループに招待させていただきます

♪第1月曜、第2水曜 
奈良県橿原市あおぞら音楽サロンにてグループレッスン  

♪自宅個人レッスン(阪急石橋駅から徒歩)
■お問合
namimusic12☆gmail.com
(☆を@に変えてご記入ください)

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ブルターニュ Pluzunetのコンサートリポート

11/3、ブルターニュのPluzunet という街でhatao&namiのコンサートが開催されました。

 

この街に到着する前にパリで国鉄のストライキに遭遇して苦労しましたが、TGVに乗った後はシルヴァン氏が自ら最寄駅まで迎えにきてくれて、無事にJean-Michel Veillon宅に到着しました。

初日からシルヴァン氏とジャンさんの終わらないお喋りとセッションでくたくたになるハードな幕開け。予想を上回る濃い内容のブルターニュ滞在になりました(笑)

シルヴァン氏は12月に来日ツアーがあり、再会が楽しみ!

12/7大阪ではオープニングアクトを務めます!

 

 

Pluzunetの街並み

教会はどこも古くて長い歴史のある趣が素敵。

 

巨匠の手作りディナー!

滞在中大変お世話になりました。

素敵な暮らしにも触発されました。

 

 

盛りだくさんの出来事がありましたが、ここではコンサートのことを。

ヨーロッパ2つ目の公演は、ブルターニュ音楽の巨匠Jean-Michel Veillon氏と、相方のギタリスト Yvon Riou氏、ブルターニュのハーピストのClotilde Trouillaud さん、コンサートのオーガナイズをしてくださったMarie-Pierre さんによる、光栄過ぎる企画。

決まったのはわずか1ヶ月前だったにも関わらず、いくつかの新聞にも掲載していただいたのもあってか予約がどんどん入り80人の定員をオーバーしてしまい、当日の問い合わせもお断りしなければならないほど、想定外の人気コンサートになって嬉しい悲鳴をあげていました。

 

あちこちからミュージシャンも多数来てくださると聞いていたし、ジャンさんは「絶対にミスするなよ〜〜!」と事あるごとにプレッシャーをかけてくるし(笑)すっかり緊張感も高まっていました。

 

そしてなんと本番ではClotildeさんがオープニングアクトを務めてくださることになっていたのです!

前日に用意周到に会場のセッティング。

そしてハープの個人レッスンをしていただくことができました。

レッスンを受けたから突然上手になるわけでは決してないですが、今まで興味をもって取り組んできたことが、

こういうレッスンによって「そうそう、こういうことだよね」という確認になるというか。

特に彼女のセンス(難しいことをするのではなくシンプルで気の利いたアレンジ)が素晴らしいのでインスピレーションをいただきました。

 

 

当日会場に到着すると、素敵な薔薇が一輪、私(nami)の椅子に…

エンジニアさんの優しい心遣いにすっかり打ちのめされました。。。。(涙)

 


エンジニアさんは今回好意で協力してくださってるとのことでした。

 

ぎゅうぎゅうの会場で、ジャンさんの司会からコンサートがスタート。


Clotildeは私のために、と言って、私の大好きな曲ばかり三曲を奏でてくださいました。素晴らしい演奏にただただ感激。

 

 

Clotildeとの出会いは6年くらい前に日本で開催された、無印良品ブルターニュ編CD発売記念来日コンサートでした。
フェニックスホールで行われたこの招待制のコンサートで彼女の演奏と、曲が素晴らしくて忘れられずにいたところ、去年日本で開催したジャンさんのツアーの時に、その時彼女が演奏した曲と再び出会い、今回につながったのでした。

彼女のウェールズ製のハープを借りて、またYvon さんが、わざわざ状態の良い電子ピアノを借りてきてくださったお陰で、ここで演奏したかった曲を全部弾くことができました。

 

 

そしてこの日のためにhataoさんがアレンジしたジャンさんとのトリオによる佐渡おけさ。


毎晩聴いて熱心に研究していたジャンさんのフルートのさすがの音色…さすが巨匠でした。

 

 

弾きたい曲をめいっぱい盛り込み弾いてかなり長いコンサートになったと思うのですが、熱心な拍手とアンコールのシーンも。

 

CDが2分で完売した!!とマリピエールさんが興奮して語ってくれて嬉しく思いました。

 

 

終了後も興奮覚めやらずで、たくさんの方が声かけてくださり、打ち上げまで夢のような時間となりました。

 

日本からやってきた音楽家の見も知らぬ演奏を、こうして暖かく興味を持って熱心に聴いてくださったブルターニュの方々との交流は有難く、また宝物となりました。

山あり谷ありの人生の中に音楽があって本当に良かったと思える瞬間でした。また来年来てね、言ってくださる言葉も嬉しく…また必ず再訪したい場所です。
ありがとうございました。

 

巨匠たちと一緒にガレット!

 

本番前のランチ。

いつも昼からワインと食後にはスイーツもてんこ盛り!

 

コンサート後もワインで乾杯!

今回の渡欧では何年かかるか分からないくらいの宿題を持って帰りました。

消化したらまた再び訪れたい場所です。

 


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